menu

BLOG

10/13 (土)の営業時間につきまして

いつも大変お世話になっております。

10/13(土)の営業時間変更のお知らせです。

 

10/13(土)の営業時間はPM13:00~になり変更になります。

 

10/14(日)以降は通常通りAM11:00~の営業になりますので、ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 11:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

made in japan 

9/28(金)の営業につきまして|13:00オープンになります!

いつも大変お世話になっております。

9/28(金)は写真撮影のため13:00オープンとなります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

壊れないメガネはありませんが、壊れにくいメガネならあります

こんにちは!目黒区学芸大学のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です。

 

本日はようやく雨も上がり久しぶりの晴天でしたね。

 

学芸大学では昨日からお祭りが催されていましたが、昨日もお昼頃から雨が上がったため2日連続で雨の降らないお祭りだったようです。

地元の方に聞くとこの状況は珍しいらしく、例年はいつもどちらかの日に雨が降るらしく、そういえば去年を思い起こすと、2日間のどちらかが雨だったような・・と考えてしまいました。

今年は災害が多いですが、このお祭りの例外は吉兆ととらえて頑張っていきましょう!!

 

さて今日は昨日の続きをお話ししていきたいと思います。

 

前回は ”メガネが壊れる原因” についてでしたが、今回は ”壊れにくいメガネとは何ぞや!?”ということでございます。

 

大部分のみなさまはご存知だと思いますが、ハッキリ言って ”壊れないメガネ” なぞは存在いたしません。

当たり前のことですが、形あるものはいずれ壊れていきますので、メガネも例外ではありません。

前回申し上げたような、寝落ちのリスクやお子さんやワンちゃんに壊されてしまうリスクがある事を考えると不安になってどうせ壊れるならと安価なメガネに落ち着いてしまう方も多いかと思います。

しかしですが、メガネはいくつかのポイントを知ることで ”壊れにくいメガネ” を実現することができ、それは価格とも密接に関係しているという事が言えると思います。

 

①壊れにくい素材は?

 

 

メガネに使われる素材はいくつかに分けられますが、一番大きな分類は ”メタル” と ”プラスチック” です。

他にも最近は ”ウッド” いわゆる「木」ですね。これを使ってるメガネもありますが非常に数が少なく、私自身あまり扱ったことがありませんので、今回は ”メタル” と ”プラスチック” の違いについて述べていきたいと思います。

 

まずメタルですが、最近のメガネではこれもいくつかに分かれていきます。

代表的な素材は、やはり”チタン”です。

チタンは主に「純チタン」と「合金チタン」に分けることができます。このうち「純チタン」は、不純物を微量しか含んでおらず、その性質などにより「JIS1種」から「JIS4種」までの4種類に分類されます。

一方、「合金チタン」は利用用途に合わせてほかの合金元素を添加したもので、添加する元素の種類によって強度が増すなど性能が変化します。メガネによく使われているチタン合金にβチタンがあります。

そこでチタンの主な特徴を挙げてみたいと思います。

 

軽い

純チタンは、物質の重さを表す基準である比重の数値が4.51となっており、その重さは鉄の3/5、銅の1/2程度です。そのため、チタンは金属の中でも特に軽く、そのメリットによる恩恵を数多くの分野に与えています。

強い

チタンの強度は鉄の2倍、アルミの3倍にもおよびます。これはチタンにバネ特性があり、しなりやすいためであり、衝撃で割れたり折れたりすることが少ないことから、より高い強度が要求される製品の材料としても採用されることが多いです。

錆びにくい

チタンには耐食性が高く、錆びにくいという特徴もあります。中でも海水耐食性は白金(プラチナ)に次ぐ強さを誇り、船舶などの材料としても頻繁に採用されています。

このようにチタンには「軽い」、「強い」、「錆びにくい」という3つのメリットがあり、その性能の高さから多くの分野で重宝されています。

 

大きくはこの3つの特徴がありますが ”壊れにくい” という事に関していえば、 ”強い” と ”錆びにくい” という特徴は大きなメリットがあると言えます。

 

私が記憶するところによれば、この業界に入った当初の20年前くらいは、まだまだニッケル合金の方が主流で、チタン製は高価なイメージだったような気がします。

 

ところが最近ではチタン製も手ごろなお値段で購入でき、日本製のほとんどのメタルフレームメガネはチタン製ではないかと思います。

 

私も昔の駆出しのころのお話しですが、お客様の要請に応じてメガネの変形を直そうと少し力を入れてみたところ ”モそっ” という感触と同時にメガネが真っ二つになってしまったことを最近の事のように思い出します。

 

外見上は全く痛みがなく少し曲がっていただけなのですが、折れた個所をよく見てみるとメッキは綺麗なのですが、金属の中の部分だけ腐食していたのです。

丁度すこし仕事ができるようになり、調子に乗り始めた頃だったので、「調子に乗るなよ!」というメッセージだったのかもしれません。(誰からか分かりませんが(笑))

 

そういった意味でもチタンが普及することで、メガネを直す側のリスクも軽減したのではないかと思います。

 

ところでチタンはなぜ錆びないかというと、これはチタン材の表面に形成される酸化チタンの皮膜が強固であることにより、特に塩素イオンに対しては優れた耐食性を発揮することが要因であるようです。

ちょっと難しいですが、なにしろ酸素との結びつきが強いためそれ以上酸化しないとの事を昔聞いたことがあります。間違ってたらすいません💦

 

次に代表的な素材はプラスチックですが、これもいくつかに分けられ、現在は ”アセテート” という素材が主流です。

聞くところによると約90%はこのアセテートなのですが、なぜこれだけ普及しているかというと、まず市場で非常に人気が出たということがあります。

その理由は ”工場で加工しやすい” というところにあるようです。

そして工場での加工がしやすいという事は ”大量に生産できる” ということです。

 

それまではメガネと言ったらメタルフレームが主でガチガチの堅い印象。みなさまが想像するような真面目であか抜けない印象があったのですが、ここにプラスチックが出てくることでメガネのイメージが一気にカジュアルになります。

お堅いガチガチのメタルフレームのイメージから一気にカジュアルでオシャレな印象を与えることにより、眼が悪くなくてもメガネを掛けたい現象が起き、一種のメガネブームみたいな感じになったと記憶しております。

 

そしてこの市場の期待に応えるために、安価である程度丈夫で大量に生産できる素材の代表としてアセテート素材が出てきたのだと言えます。

 

そしてアセテートとよく比較される素材として ”セルロイド” という素材が挙げられます。

これは昔から玩具や櫛などいろいろな道具の素材として用いられたようです。

特徴としましては、硬くて強いのですが、可燃性があり熱に弱いという事が挙げられ国によっては使用禁止になっている国もあるようです。

現在では職人系のハンドメイドのフレームで目にすることができます。

そういう経緯から現在のプラスチックの主流はアセテートになってきていると言えます。

 

つまり、アセテートの出現経緯は軽いとか丈夫という機能性によるワードではなく、ファッション的なワードが先行して市場に出てきたという事が大きな要因だったという事かと思います。

 

すいません、ホントは今回で終わるはずでしたが、長くなりそうですので次回に続きます・・・

 

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 11:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

 

 

 

 

 

 

メガネが壊れるのはどんな時?

みなさまこんにちは!目黒区 学芸大学のメガネ、サングラスの専門店ライブラの田中です。

 

今日も雨模様で、こんな日はみなさまご自宅でゆったりとしてらっしゃいますでしょうか。

 

ところで、メガネの装用歴が長い方ほど経験したことがあるであろう「メガネの破損」。

メガネ常用者にとってこれほど痛いことはないと思います。

 

このメガネの破損について、細かなデータを出したわけではありませんが、業界歴20年でお客様とのお話しの中で思い当たる、いくつかの破損の原因についてお話ししたいと思います。

 

まず一番多いなと感じるのは”自分で踏んでしまった”です。

 

メガネを常用する方であっても、常に着けっぱなしではありません。

たまには目の疲れから解放されるために外したくなってしまうのは皆さんそうかと思います。

ただ、そのシチュエーションが問題なんです。

 

例えば一番お話しで多いなと思うのは”うたた寝した時”です。

 

私もそうですがソファーで横になる時には必ずメガネを外します。

 

ただ、そうとう眠い時には外してそのままの勢いで床に置いてしまったり、ソファーの脇に置いてしまったりすることが多いのです。

 

そして慌てて起きてメガネを探すときに踏んでしまった時のあの感触・・・

 

酷い時には”ムニュ”じゃなく”バキッ”です💦

 

お客様によっては踏んだことも気づかず、見たら曲がってたという方も結構いらっしゃいます。

みなさん、ソファーのうたた寝時は要注意です!!

 

そしてその次に多く感じるのは、”ペットや子供に壊される”です。

 

私どものようなメガネ装用者にとってはメガネは医療用具でありファッションアイテムでもありますが、子供たちやワンちゃんたちにとっては完璧に ”遊び道具” です。

 

でもまぁちょっとは手加減してくれるといいんですけど。と思う事が多々あります。

 

特にワンちゃんはメガネのツルの先端部分についているプラスチックのパーツが大のお気に入りの用で、ガリガリかじった後をよく目にします。

ワンちゃんを飼ったことが分からないのですが、骨と間違えちゃうんでしょうか?

とにかく先端のプラスチック部分ならまだしも(交換ができますので)レンズまでやられた日には絶望感すら湧いてくるはずです。(レンズも交換できますがものによっては値段が高いです)

 

子供さんも力がまだない方が多いと思いますが、劣化したプラスチックフレームの場合は真っ二つの時もありますので注意が必要です。

 

 

他にも破損ではないですが、最近増えてるなと思うのは”盗まれた”というケースもあります。

少し前に聞いた話では、電車で爆睡していたらメガネが無くなっていたそうです。

その方曰く「状況からして盗まれた以外に違いない」と。

 

中古で買い取ってくれる眼鏡屋さんも増えてるからだと思いますが、やはり人気のブランドなどは注意が必要です。

 

いずれにしましても、メガネの破損のケースはいろいろあるのですが、最終的にフレームが使えなくなってしまう状況になるのは非常に大きな損害です。

 

そういった状況にならないための努力も必要かとは思いますが、不可抗力の場合もありますので

”そういった状況を迎えても破損しないメガネはあるのか?”

について次回お話ししてみたいと思います。

 

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 11:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

営業時間の変更につきまして~OPENが11:00からになります!

みなさまこんにちは!ライブラの田中です。

 

2018年9月1日より店舗営業時間を変更いたします

 

変更前 AM10:00~PM20:00

変更後 AM11:00~PM20:00

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 11:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

made in japan 

明日8/13~8/15の3日間お盆休みです!!

こんにちは!ライブラの田中です。

 

明日、8/13(月)、8/14(火)、8/15(水)

の3日間は恐れ入りますが、お盆休業をいただきます。

 

16日(木)からは通常営業となります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 10:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

8月のお盆休みにつきまして(13日~15日)

みなさまこんにちは!ライブラの田中です。

8月のお盆休みについてご連絡でございます。

8月、13日(月)、14日(火)、15日(水)はお盆休みをいただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 10:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

 

 

本日よりクレイトンフランクリン、トランクショー開催!!

みなさまこんにちは!目黒区学芸大学のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です!!

ワールドカップ日本代表の大健闘!!下馬評を覆しての決勝Tの進出!

 

いろいろ炎上する内容もありましたが、素晴らしい活躍に私自身も身の引き締まる思いをいたしました。

 

日本国内では雨風の強い日が続き、さらに今期2つ目の台風接近と追い打ちをかけるような事態ですが、これ以上大きな被害が出ない事を祈るばかりです。

 

さてそんななか、当店では本日より

”クレイトンフランクリン トランクショー”を開催いたします。

 

 

 

”クレイトンフランクリン”とは  原産国:日本 鯖江市

”古いものが時代を経て新しいものとして生まれ変わる”
をデザインコンセプトとし、クラシックな装いながらも全く新しいデザインを提案しています。
また基本ターゲットをヨーロッパ、アメリカとしてコレクションの展開を行う日本では数少ないドメスティックブランドとしても有名です。
その世界基準でモノづくりを行う姿勢は、海外において日本のデザインとクオリティーが認められると示した草分け的存在です。
そしてそのコレクションは眼鏡の深い知識に裏付けされ、使用する材料から細部のデザインまできめ細やかでこだわりを持った日本人らしい繊細なアイテムを製作しております。
1930~1940年代に欧米で興隆した彫金フレーム1970年代の厳格な装いのドイツフレームンドをモチーフに制作されたフレームは独自の世界観をはなってます。

 

 

 

クレイトンフランクリン新作 (上)CF630 GP/HB  (下)CF631 SL/BL

 

CF633 (上から)BK、BCR、DM

 

メガネ・サングラス総合情報サイト グラファスにもご紹介いただきました!

グラファス紹介リンクへ

 

期間中、クレイトンフランクリンの現行モデル150本が展示されます。

この機会にぜひ一度ご覧くださいませ!!

 

made in japan

LIVRA creators eyewear
クリエーターズアイウェアライブラ

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com
  • OPEN : 10:00 – 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)

7/4(水)は16:00までの営業になります!!

こんにちは!ライブラの田中です。

7/4(水)の営業時間はPM16:00までとなっております。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

5/16水曜日は臨時休業になります!

こんにちは!ライブラの田中です。

5/16(水)は臨時休業をいただきます!

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

SHOP INFO

  • 〒152-0003 東京都 目黒区碑文谷6丁目1-23
  • TEL&FAX:03-6303-2330
  • MAIL:mail@livra-eyewear.com 
  • OPEN : 11:00 - 20:00
  • CLOSED:火曜日 (祝日は営業)
PAGE TOP