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壊れないメガネはありませんが、壊れにくいメガネならあります

こんにちは!目黒区学芸大学のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です。

 

本日はようやく雨も上がり久しぶりの晴天でしたね。

 

学芸大学では昨日からお祭りが催されていましたが、昨日もお昼頃から雨が上がったため2日連続で雨の降らないお祭りだったようです。

地元の方に聞くとこの状況は珍しいらしく、例年はいつもどちらかの日に雨が降るらしく、そういえば去年を思い起こすと、2日間のどちらかが雨だったような・・と考えてしまいました。

今年は災害が多いですが、このお祭りの例外は吉兆ととらえて頑張っていきましょう!!

 

さて今日は昨日の続きをお話ししていきたいと思います。

 

前回は ”メガネが壊れる原因” についてでしたが、今回は ”壊れにくいメガネとは何ぞや!?”ということでございます。

 

大部分のみなさまはご存知だと思いますが、ハッキリ言って ”壊れないメガネ” なぞは存在いたしません。

当たり前のことですが、形あるものはいずれ壊れていきますので、メガネも例外ではありません。

前回申し上げたような、寝落ちのリスクやお子さんやワンちゃんに壊されてしまうリスクがある事を考えると不安になってどうせ壊れるならと安価なメガネに落ち着いてしまう方も多いかと思います。

しかしですが、メガネはいくつかのポイントを知ることで ”壊れにくいメガネ” を実現することができ、それは価格とも密接に関係しているという事が言えると思います。

 

①壊れにくい素材は?

 

 

メガネに使われる素材はいくつかに分けられますが、一番大きな分類は ”メタル” と ”プラスチック” です。

他にも最近は ”ウッド” いわゆる「木」ですね。これを使ってるメガネもありますが非常に数が少なく、私自身あまり扱ったことがありませんので、今回は ”メタル” と ”プラスチック” の違いについて述べていきたいと思います。

 

まずメタルですが、最近のメガネではこれもいくつかに分かれていきます。

代表的な素材は、やはり”チタン”です。

チタンは主に「純チタン」と「合金チタン」に分けることができます。このうち「純チタン」は、不純物を微量しか含んでおらず、その性質などにより「JIS1種」から「JIS4種」までの4種類に分類されます。

一方、「合金チタン」は利用用途に合わせてほかの合金元素を添加したもので、添加する元素の種類によって強度が増すなど性能が変化します。メガネによく使われているチタン合金にβチタンがあります。

そこでチタンの主な特徴を挙げてみたいと思います。

 

軽い

純チタンは、物質の重さを表す基準である比重の数値が4.51となっており、その重さは鉄の3/5、銅の1/2程度です。そのため、チタンは金属の中でも特に軽く、そのメリットによる恩恵を数多くの分野に与えています。

強い

チタンの強度は鉄の2倍、アルミの3倍にもおよびます。これはチタンにバネ特性があり、しなりやすいためであり、衝撃で割れたり折れたりすることが少ないことから、より高い強度が要求される製品の材料としても採用されることが多いです。

錆びにくい

チタンには耐食性が高く、錆びにくいという特徴もあります。中でも海水耐食性は白金(プラチナ)に次ぐ強さを誇り、船舶などの材料としても頻繁に採用されています。

このようにチタンには「軽い」、「強い」、「錆びにくい」という3つのメリットがあり、その性能の高さから多くの分野で重宝されています。

 

大きくはこの3つの特徴がありますが ”壊れにくい” という事に関していえば、 ”強い” と ”錆びにくい” という特徴は大きなメリットがあると言えます。

 

私が記憶するところによれば、この業界に入った当初の20年前くらいは、まだまだニッケル合金の方が主流で、チタン製は高価なイメージだったような気がします。

 

ところが最近ではチタン製も手ごろなお値段で購入でき、日本製のほとんどのメタルフレームメガネはチタン製ではないかと思います。

 

私も昔の駆出しのころのお話しですが、お客様の要請に応じてメガネの変形を直そうと少し力を入れてみたところ ”モそっ” という感触と同時にメガネが真っ二つになってしまったことを最近の事のように思い出します。

 

外見上は全く痛みがなく少し曲がっていただけなのですが、折れた個所をよく見てみるとメッキは綺麗なのですが、金属の中の部分だけ腐食していたのです。

丁度すこし仕事ができるようになり、調子に乗り始めた頃だったので、「調子に乗るなよ!」というメッセージだったのかもしれません。(誰からか分かりませんが(笑))

 

そういった意味でもチタンが普及することで、メガネを直す側のリスクも軽減したのではないかと思います。

 

ところでチタンはなぜ錆びないかというと、これはチタン材の表面に形成される酸化チタンの皮膜が強固であることにより、特に塩素イオンに対しては優れた耐食性を発揮することが要因であるようです。

ちょっと難しいですが、なにしろ酸素との結びつきが強いためそれ以上酸化しないとの事を昔聞いたことがあります。間違ってたらすいません💦

 

次に代表的な素材はプラスチックですが、これもいくつかに分けられ、現在は ”アセテート” という素材が主流です。

聞くところによると約90%はこのアセテートなのですが、なぜこれだけ普及しているかというと、まず市場で非常に人気が出たということがあります。

その理由は ”工場で加工しやすい” というところにあるようです。

そして工場での加工がしやすいという事は ”大量に生産できる” ということです。

 

それまではメガネと言ったらメタルフレームが主でガチガチの堅い印象。みなさまが想像するような真面目であか抜けない印象があったのですが、ここにプラスチックが出てくることでメガネのイメージが一気にカジュアルになります。

お堅いガチガチのメタルフレームのイメージから一気にカジュアルでオシャレな印象を与えることにより、眼が悪くなくてもメガネを掛けたい現象が起き、一種のメガネブームみたいな感じになったと記憶しております。

 

そしてこの市場の期待に応えるために、安価である程度丈夫で大量に生産できる素材の代表としてアセテート素材が出てきたのだと言えます。

 

そしてアセテートとよく比較される素材として ”セルロイド” という素材が挙げられます。

これは昔から玩具や櫛などいろいろな道具の素材として用いられたようです。

特徴としましては、硬くて強いのですが、可燃性があり熱に弱いという事が挙げられ国によっては使用禁止になっている国もあるようです。

現在では職人系のハンドメイドのフレームで目にすることができます。

そういう経緯から現在のプラスチックの主流はアセテートになってきていると言えます。

 

つまり、アセテートの出現経緯は軽いとか丈夫という機能性によるワードではなく、ファッション的なワードが先行して市場に出てきたという事が大きな要因だったという事かと思います。

 

すいません、ホントは今回で終わるはずでしたが、長くなりそうですので次回に続きます・・・

 

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メガネが壊れるのはどんな時?

みなさまこんにちは!目黒区 学芸大学のメガネ、サングラスの専門店ライブラの田中です。

 

今日も雨模様で、こんな日はみなさまご自宅でゆったりとしてらっしゃいますでしょうか。

 

ところで、メガネの装用歴が長い方ほど経験したことがあるであろう「メガネの破損」。

メガネ常用者にとってこれほど痛いことはないと思います。

 

このメガネの破損について、細かなデータを出したわけではありませんが、業界歴20年でお客様とのお話しの中で思い当たる、いくつかの破損の原因についてお話ししたいと思います。

 

まず一番多いなと感じるのは”自分で踏んでしまった”です。

 

メガネを常用する方であっても、常に着けっぱなしではありません。

たまには目の疲れから解放されるために外したくなってしまうのは皆さんそうかと思います。

ただ、そのシチュエーションが問題なんです。

 

例えば一番お話しで多いなと思うのは”うたた寝した時”です。

 

私もそうですがソファーで横になる時には必ずメガネを外します。

 

ただ、そうとう眠い時には外してそのままの勢いで床に置いてしまったり、ソファーの脇に置いてしまったりすることが多いのです。

 

そして慌てて起きてメガネを探すときに踏んでしまった時のあの感触・・・

 

酷い時には”ムニュ”じゃなく”バキッ”です💦

 

お客様によっては踏んだことも気づかず、見たら曲がってたという方も結構いらっしゃいます。

みなさん、ソファーのうたた寝時は要注意です!!

 

そしてその次に多く感じるのは、”ペットや子供に壊される”です。

 

私どものようなメガネ装用者にとってはメガネは医療用具でありファッションアイテムでもありますが、子供たちやワンちゃんたちにとっては完璧に ”遊び道具” です。

 

でもまぁちょっとは手加減してくれるといいんですけど。と思う事が多々あります。

 

特にワンちゃんはメガネのツルの先端部分についているプラスチックのパーツが大のお気に入りの用で、ガリガリかじった後をよく目にします。

ワンちゃんを飼ったことが分からないのですが、骨と間違えちゃうんでしょうか?

とにかく先端のプラスチック部分ならまだしも(交換ができますので)レンズまでやられた日には絶望感すら湧いてくるはずです。(レンズも交換できますがものによっては値段が高いです)

 

子供さんも力がまだない方が多いと思いますが、劣化したプラスチックフレームの場合は真っ二つの時もありますので注意が必要です。

 

 

他にも破損ではないですが、最近増えてるなと思うのは”盗まれた”というケースもあります。

少し前に聞いた話では、電車で爆睡していたらメガネが無くなっていたそうです。

その方曰く「状況からして盗まれた以外に違いない」と。

 

中古で買い取ってくれる眼鏡屋さんも増えてるからだと思いますが、やはり人気のブランドなどは注意が必要です。

 

いずれにしましても、メガネの破損のケースはいろいろあるのですが、最終的にフレームが使えなくなってしまう状況になるのは非常に大きな損害です。

 

そういった状況にならないための努力も必要かとは思いますが、不可抗力の場合もありますので

”そういった状況を迎えても破損しないメガネはあるのか?”

について次回お話ししてみたいと思います。

 

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ハスキーノイズより”H-157”をご紹介!

みなさまこんにちは!目黒区学芸大学のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です。

 

近頃の恵みの雨により随分気温も落ち着いた状況となり、冷房の出番も少なくなってきました。

全国各地で災害が重なってますが、今後の被害が拡大しないよう祈るばかりでございます。

 

さて今回は新取扱いブランド、ハスキーノイズから”H-157″をご紹介いたします。

 

「最近丸メガネばっかりだよねー」

とお客さまからのお声をいただくことがございます。

 

確かに3~4年前までは新しく可愛らしいメガネとして新鮮さのあった丸メガネですが、今は町を見渡せばみなさん丸メガネを掛けている方を大勢見かけます。(東京都内ではありますが)

 

新鮮さも薄れ、トレンドからベーシックに変遷していくのはしょうがないことではありますが、あるいみTPOに応じた使い分けも進んできたように感じます。

もちろんレンズの形だけではなく素材の質感なども大きく関係してくるため、一言では表現できませんが、”この形のメガネはこういう時に使うと良い”という「顔に馴染むか」という判断とはまた違う形でメガネ選びを考慮される方が増えてきているのも事実だと思います。

 

そういう意味で、今回のフレームは ”ありふれた” スタイルのスクエアタイプのひとつではありますが、癖の無さと掛けやすさから、状況に特化して使い分ければこの上ない力を発揮する1本だと思います。

 

カラー BK/GP

 

程よいシャープ感がでるこの手のスクエアタイプはビジネスシーンで力を発揮するかとおもいます。

 

フロントがプラスチックとテンプルがメタルのコンビネーションタイプですが、フロントがプラスチックになるだけでずいぶんと印象が柔らかくなります。

 

レンズ形をシャープにしつつ、質感をソフトに落とし込むことで絶妙なバランスが生まれ、キリットしてるけどキツ過ぎず、かといって柔らかすぎないという雰囲気を演出してくれます。

お仕事では相手先やお客様から”親しみやすさ”と信頼できる”安心感”みたいなものを同時に求められることがありますが、このフレームはその期待を同時に応えてくれるアイテムになりそうです。

 

パッドもしっかり調整でき、交換も可能ですので長く使えます。

 

カラー  べっ甲/GP

こちらは先程のブラックを落ちつかせた印象がポイントです。

ブラウンはお肌との馴染みやすさの相性が良く、ソフトな印象を与えてくれます。

 

 

カラーによっても印象はだいぶ変わりますが、好みはもちろん、使用するシーンを想定して選ばれることをお勧めいたします。

 

 

ブランド: ハスキーノイズ

モデル: H-157

レンズ横幅サイズ:51mm

レンズ縦幅サイズ:31mm

ブリッジ幅:15mm

フロント横幅:135mm

カラー: BK/GP   BRべっ甲/GP

素材:  チタン/βチタン

価格: ¥28000—税別

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クレイトンフランクリン”CF-602”が入荷いたしました!

みなさまこんにちは!目黒区学芸大学のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です。

 

ようやく涼しくなってきました!

逆に風邪引く方も周りに続出しているようですので、みなさまくれぐれもお気をつけくださいませ!

 

さて当店ではクレイトンフランクリンより”CF-602”が入荷いたしましたのでご紹介いたします。

 

CF-602はシートメタルというチタンを板状にして繋ぎ合わせた構造のメタルフレームになってます。

 

特徴としましては①チタンなので軽い②チタン+ラインが少し厚いので強度が強い。③バネ性に優れているので調整がしやすく掛けやすい。

 

という部分でしょうか。

 

軽いと掛けやすいは同じように捉えられがちですが、実は若干異なります。

 

みなさんのなかには、軽くても何だかしっくりこなかったり、鼻や側頭部が痛くなったりということを経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その問題は実はフレームの重心が偏っていることや、フレーム自体の柔軟性の問題だったりすることも多いのです。

 

いくら軽くてもレンズを付けた時の重さがフロントに集中したり、側頭部で支えるツルの部分が硬かったりすると、負担が偏ってしまい非常に掛けづらく感じてしまうのです。

 

もちろん度数や使用するレンズによっても大きく変わるのですが、今回ご紹介するメガネフレームはクレイトンフランクリンのモデルの中でも非常にバランスのとれた、掛けやすいメガネのひとつと言えます。

 

フロント表面に七宝塗装を施した落ち着きと上品さがバランスよく共存するカラーです。

ブランド表記としましては”GP”という表記になりますが、フロントから見た時は、べっ甲柄のブラウンが表情として大きな印象を与えます。

テンプルエンド部分はヴィンテージフレームでたまにある”縄手”という形状をモチーフにしています。デザインとしても良いですが、調整をしていきますので真っすぐのストレートにすることも可能です。

 

表面のブラウンべっ甲に対し、裏側部分はマット系のゴールドになります。

ツヤが無くなるだけでも非常に落ち着いた印象になりますし、お肌馴染みが良いので上品な透明感もあります。

鼻パッドも可動式ですので調整可能ですし、シリコン製の柔らかいものに取り換えも可能。

 

 

こちらはメーカーカラー表記は”AS”というカラーです。

シルバーというよりはグレーに近いアンティークシルバーで、表面の七宝塗装は迷彩柄のような特徴のあるカラーです。

少し男性ぽさが漂う、キレのあるカラーです。

ただ、従来のシャープなスクエアではありませんので、そこまできつい印象にはならないかと思います。

テンプル側面には彫金が細やかに施されており、こちらも上品な印象を醸し出しております。

ユニセックスのモデルですので男性女性関係なく装用できます。

カラーにより雰囲気と印象が大きく変わりますので、TPOに分けて使われることをおすすめいたします。

 

プライベートにも良いですが、ビジネスシーンでシャープな装いを求められたときに力を発揮しそうです。

 

ブランド: クレイトンフランクリン

モデル: CF-602

レンズ横幅サイズ:50mm

レンズ縦幅サイズ:34mm

ブリッジ幅:21mm

フロント横幅:137mm

カラー: GP   /AS

素材:  チタン/βチタン

価格: ¥32000—税別

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ブランドNEW. ”DIEGO” のサングラスをご紹介! 

みなさまこんにちは! 目黒区学芸大のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です!

 

だいぶ陽射しも落ち着いていまたが、まだまだ残暑残る今日この頃です。

以前よりライトカラーサングラスをご紹介して参りましたが、今回は初心にもどり、少し濃い目のサングラスをご紹介いたします。

 

 

オシャレに敏感な方を中心に、認知度が高いアイウェアブランド”NEW.”ですが、今回このフレームにグラデーションカラーを使ってサングラスに仕上げました

 

フレーム

ブランド”NEW.” 型番”DIEGO” カラー”シルバー”

 

レンズ

カラー”グレーグラデーション” カット率”77%”

 

品の良いツーブリッジタイプです。

ツーブリッジにはレンズシェイプがドロップしているものも多いですが、オーソドックスなラウンドシェイプをツーブリッジに仕上げています。

 

レンズ前面を囲むブラウンのラインは、プラスチックの素材をメタルリムに挟むことでできるラインで、クラシカルなメガネによく使われる手法です。

 

最近の傾向としてサングラスも細く小さくなってきていますが、品を出しながら遊びを取り入れつつ、他の方とかぶらないデザインを選ぶのもまた醍醐味です。

 

ハードな素材をソフトに仕上げてバランスをとることでより一層使いやすくなっております。

 

フレーム: ”NEW” DIEGO

フレームカラー: シルバー

レンズカラー: グレーグラデーション   カット率77% 

レンズ横幅サイズ:48mm

レンズ縦幅サイズ:42mm

ブリッジ幅:21mm

フロント横幅:130mm

素材:  合金

フレーム価格: ¥12000-(税抜)

レンズ価格(度無し): ¥3000-(税抜)

 

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営業時間の変更につきまして~OPENが11:00からになります!

みなさまこんにちは!ライブラの田中です。

 

2018年9月1日より店舗営業時間を変更いたします

 

変更前 AM10:00~PM20:00

変更後 AM11:00~PM20:00

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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新ブランド ”HUSKYNOISE” の取扱いを開始いたしました!

みなさまこんにちは!目黒区学芸大学のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です。

 

本日は8月より取り扱いを開始いたしました、新ブランド”HUSKYNOISE”(ハスキーノイズ)のご紹介です!

 

『HUSKY NOISE』

 

【ブランドコンセプト】

“Ordinary, Filly & Comfortable” をコンセプトに、大人の女性が自然体で輝けるよう、上質で掛け心地の良い、シンプルなスタイルを提案。仕事もプライベートも大切な働く女性に向けて、トレンドを程よくおりこみ、上品さ、可愛らしさ、時代性をあわせ持ったアイウェアです。

上品に、軽やかに、心地よく。

大人の女性が自然体で輝ける、高品質なアイウェア。

上品さと可愛らしさを程よく織り込んだスタイルを提案します。

 

 

生産を日本で行う事で、高いクオリティーと細かいディティールの表現にこだわったブランドです。どちらかというと女性のイメージが強いですが、基本ユニセックスですので男性の方でも掛けられるメガネもありますので、ぜひ一度お試しくださいませ!

 

 

ブランド: ハスキーノイズ

価格帯:¥20000~ ¥30000-(税抜)

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ライトカラーサングラス② CLAYTONFRANKLIN”CF-768”+ライトカラーサングラス 

みなさまこんにちは!目黒区学芸大のメガネ、サングラス専門店 ライブラの田中です。

 

今日は久しぶりに暑かったですねー

 

自転車通勤してますが、これだけ暑いと汗だくになっちゃいます。

 

はやく涼しくなってほしいですね!

 

さて、昨日に引き続き、本日もライトカラーサングラスのご紹介です!

 

こちらのカラーはフレーム=BCR + レンズ=ライトブラウン(カット51率)

今回はクレイトンフランクリンの大きめのサイズにカラーレンズをつけています。

フレーム自体はオーソドックスに見えますが、大きめのサイズになりますのでサングラスとしての機能もしっかり期待できます。

また縦幅幅も十分にありますので、落ち着いた印象や安心感も同時に期待できるデザインです。

テンプルの金属はβチタンですので、すごく柔軟で軽く、掛け心地も抜群です。

フレームとレンズがブラウンですので、お顔に馴染ませやすいサングラスです。

フレームの表裏でカラーが違うのが特徴。

やり過ぎるとチープになるのですが、上品に見えるところがクレイトンフランクリンのすごいところ。

 

 

こちらはフレーム=RDS + レンズ=ライトグレー(カット率42%)

ブラウンと対照的にワインレッドのフレームにグレーレンズを纏っているのがこちら。

どことなく上品さと色気が漂う雰囲気です。

オーソドックスなデザインにメタルとプラスチックのコンビネーションでまとまったこちらのフレームは、まだサングラス慣れしていない方にもおススメの1本です。

ぜひごらんになられてみてください!

 

データ① ~上段~

フレーム: ”CLAYTON FRANKLIN” CF768

フレームカラー: BCR 

レンズカラー: イベリアB   カット率42% 

レンズ横幅サイズ:52mm

レンズ縦幅サイズ:42mm

ブリッジ幅:17mm

フロント横幅:140mm

素材:  合金

フレーム価格: ¥29000-(税抜)

レンズ価格(度無し): ¥3000-(税抜)

 

データ② ~下段~

フレーム: ”CLAYTON FRANKLIN” CF768

フレームカラー: RDS 

レンズカラー: ダービーS カット率42% 

レンズ横幅サイズ:52mm

レンズ縦幅サイズ:42mm

ブリッジ幅:17mm

フロント横幅:140mm

素材:  フロント/アセテート テンプル/βチタン

フレーム価格: ¥29000-(税抜)

レンズ価格(度無し): ¥3000-(税抜)

 

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ライトカラーサングラスーNEW.”EDWIN”+カラーレンズ

みなさまこんにちは!目黒区学芸大学のメガネ サングラス専門店、ライブラの田中です!

 

今年も台風が頻繁に来ております!

直撃しないものの強いせいか、風の影響がすごいですね。

お店の看板なども吹き飛ばされちゃいますので用心しながら営業しております。

 

そろそろ陽射しも少しづつ落ち着いてくる頃です。

陽射しが強い時には活躍していたギラギラのサングラスも、陽射しが落ち着いたり日が沈みだすと外したくなったりとの経験はございませんか?

 

そのような場面で活躍するのが「ライトカラーサングラス」!

 

通常の濃いレンズだと光のカット率85%前後なのですが、これを50%前後にすることで曇りの日や屋内に入った時なども外さずに掛けられるというメリットがあります。

 

もちろん少し薄いため、陽射しが強い時には物足りない感じも出てきますが、陽射しが落ち着いてくる今くらいからは徐々に重宝するのではと思います。

 

さらにファッション的にもオータムスタイルとの相性が抜群ですので、ファッションアイテムとしても活躍してくれます。

 

ちなみに紫外線は99%カットです。

 

そして今回使用するフレームはNEW.からモデル名”EDWIN”から2色ピックアップしてみました。

 

まずはこちらのカラー

オクタゴンタイプのクラシックテイストフレームです。

シルバーのメタルフレームですが、フロントは七宝塗装でブラックになっております。

 

テンプルはプラスチックのグレイからーで、全体的にしっとりとしたイメージ。

ノーズパッドは付いておらず、イチヤマという鼻の窪みに乗せるタイプ。

鼻にあたる部分に樹脂が付いてますのでフィット感は良いです。

 

レンズはプラスチック素材にパープルとブルーの間くらいのカラー。

感覚的にはグレーに近いカラーで、カット率は58%です。

 

個人的には黒いお洋服との相性が抜群に良く感じますね!

また眼が透けて見えるくらいのサングラスは、対人の場合には安心感を与える効果もあります。

 

 

 

そしてこちら

アンティークゴールドのメタルフレームに鼈甲柄の七宝塗装を施してあります。

テンプルはプラスチック素材にブラウンです。

 

ブラックがモードに対しこちらはコンサバなイメージでしょうか。

しっとり落ち着いた感じが印象的です。

レンズカラーはグリーンのカット率31%になります。

少し薄めですが、これくらいでも雰囲気は十分に出てます。

 

レンズカラ-は50色から選べますのでこれに限らずオーダーで作る事が出来ます。

好みの組み合わせでぜひご覧くださいませ!

 

データ① ~上段~

フレーム: ”NEW” EDWIN

フレームカラー: ブラック

レンズカラー: リエージュV   カット率42% 

レンズ横幅サイズ:48mm

レンズ縦幅サイズ:41mm

ブリッジ幅:22mm

フロント横幅:140mm

素材:  合金

フレーム価格: ¥12000-(税抜)

レンズ価格(度無し): ¥3000-(税抜)

 

データ② ~下段~

フレーム: ”NEW” EDWIN

フレームカラー: ブラウン鼈甲柄

レンズカラー: パルマG   カット率31% 

レンズ横幅サイズ:48mm

レンズ縦幅サイズ:41mm

ブリッジ幅:22mm

フロント横幅:140mm

素材:  合金

フレーム価格: ¥12000-(税抜)

レンズ価格(度無し): ¥3000-(税抜)

 

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明日8/13~8/15の3日間お盆休みです!!

こんにちは!ライブラの田中です。

 

明日、8/13(月)、8/14(火)、8/15(水)

の3日間は恐れ入りますが、お盆休業をいただきます。

 

16日(木)からは通常営業となります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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