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✨ 【脱・老け見え】メガネでおじさん・おばさん化する原因は?眼鏡作製技能士が教える「若々しく知的な」フレーム選び
みなさま、こんにちは。
東京都目黒区、東横線「学芸大学駅」から徒歩3分の眼鏡専門店「Livra(ライブラ)」代表の田中です。
眼鏡作製技能士として、日々多くのお客様のカウンセリングを行っている中で、40代・50代以降のお客様から切実にご相談いただくのが、「メガネを掛けると、なんだか老けて見える(おじさん・おばさんっぽくなる)」というお悩みです。
鏡を見て「なんだか疲れて見えるな」「実年齢より上に見える気がする」と感じてしまうと、メガネを掛けること自体が億劫になってしまいますよね。しかし、マーケターとしての視点でお伝えすると、メガネは本来「お顔の若々しさを一瞬で引き出す、魔法のエイジングケア・アイテム」になれるポテンシャルを秘めています。
今回は、なぜメガネで老けて見えてしまうのかという原因から、眼鏡作製技能士が自信を持っておすすめする「若見えブランド」、そしてシーン別の使い分け術までを詳しく解説いたします。
🧐 1. なぜ「老け見え」が起きるのか?避けるべき「地味メガネ」の共通点
メガネを掛けて老けて見えてしまう最大の原因は、「お顔のコントラストを下げてしまうこと」にあります。
年齢を重ねると、お肌のトーンやフェイスラインは緩やかに変化します。そこに、以下のような「地味すぎるメガネ」を合わせてしまうと、お顔の印象がぼやけ、お疲れ顔に見えてしまうのです。
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無難すぎる細いメタルフレーム: お顔の輪郭をぼやけさせ、寂しい印象を与えます。
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肌馴染みが良すぎる(すぎる)ベージュやブラウン: お肌のくすみと同化してしまい、元気がなく見えてしまいます。
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レンズ位置のズレ: 眼鏡が下がって鼻先に掛かっていると、だらしない印象や老けた印象を加速させます。
大切なのは、メガネでお顔に「適度なライン(縁)」と「艶」をプラスすることです。学芸大学のライブラでは、お一人おひとりの肌色や骨格を診断し、マイナス5歳の印象を作るフィッティングを行っています。
🎨 2. 伝統と革新の融合「YUICHI TOYAMA.」で、洗練された大人の気品を
老け見えを回避し、圧倒的な「おしゃれ」と「若々しさ」を手に入れたい方へ、私たちが真っ先にご提案するのが「YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)」です。
日本の伝統的な職人技術と、現代的なデザインが融合したこのブランドは、まさに大人のためのアイウェアです。
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「ダブルダッチ」デザイン: 繊細なメタルの中に、もう一本のラインが走るような独創的なデザイン。これがお顔に程よい立体感と光を与え、目元のシワや影を飛ばして明るい印象にしてくれます。


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絶妙なカラーリング: 派手すぎず、かといって地味ではない「顔色が良く見えるゴールドやチタンカラー」が豊富。掛けるだけでジュエリーを身に纏ったような華やかさが生まれます。

学芸大学エリアの感度の高いお客様からも、「このメガネに変えてから、周りに褒められるようになった」と嬉しいお声を多数いただいております。
🛠️ 3. 究極の機能美「ワンスリーコンパウンドフレーム」で、疲れ知らずの美しさを
もう一つ、特におすすめしたいのが「ワンスリーコンパウンドフレーム(One/Three Compound Frame)」です。こちらは「掛け心地」と「見た目の美しさ」の両立を究めたブランドです。
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重心バランスの追求: どんなに良いデザインでも、メガネが下がってくると一気に老けて見えます。このブランドは、頭部を包み込むような設計で、正しい位置をキープ。常に「ベストな表情」を保てます。
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肌に馴染みつつ主張する「セル」の質感: アセテート(プラスチック)生地の艶が非常に美しく、お肌にハリがあるような視覚効果をもたらしてくれます。


「眼鏡は疲れるから嫌」という方にこそ試していただきたい、眼鏡作製技能士が太鼓判を押す「機能するアクセサリー」です。
👔 4. TPOで使い分ける大人の嗜み|シーン別・眼鏡コーディネート術
眼鏡を一種類で済ませるのは、一足の靴で冠婚葬祭からジョギングまでこなそうとするようなものです。シーンに合わせて使い分けることが、老け見えを防ぎ「デキる大人」を演出するコツです。
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ビジネス・フォーマル(信頼と若々しさ):
「YUICHI TOYAMA.」のメタルフレームがおすすめ。繊細な輝きが知性を演出し、会議や商談の場でも相手にハツラツとした印象を与えます。
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休日・リラックス(優しさとこなれ感):
ワンスリーコンパウンドフレームのボストン型やウェリントン型を。柔らかな曲線が表情を優しく見せ、近所のカフェや学芸大学の商店街を散策する際にも、肩の力が抜けた「大人のおしゃれ」が完成します。
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デスクワーク(集中力と眼精疲労対策):
長時間パソコンに向かう際は、機能性重視の設計を。目が充血したり、ショボショボしたりしては、どんな眼鏡も台無しです。用途に合わせた「中近レンズ」や「近々レンズ」を、軽やかなフレームと合わせるのが推奨です。
🤝 最後に:目黒区・学芸大学で「自分を更新する」一本を
「もう歳だから、どんなメガネでも同じ……」と諦めないでください。
学芸大学駅徒歩3分の「Livra(ライブラ)」は、皆さまが今の自分を一番好きになれる、そんな眼鏡に出会うための場所です。眼鏡作製技能士としての精密な視力検査とフィッティング、そしてマーケターとしてのトレンドを抑えたセレクトで、あなたの魅力を最大限に引き出します。
目黒区・世田谷区エリアの皆さま、ぜひ一度「YUICHI TOYAMA.」や「ワンスリー」のフレームをお顔に乗せてみてください。
鏡の中に映る、想像以上に若々しく、輝いている自分に驚かれるはずです。
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。