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✨ 【元JAL・CA/美容講師が伝授】素顔を彩り、一瞬で「こなれ美」を作る大人のメガネ術
みなさま、こんにちは。
東京都目黒区、学芸大学駅から徒歩3分の眼鏡専門店「Livra(ライブラ)」です。
今回は、私たちが大切にしている「美と眼鏡」の考え方を、特別に美容業界で研修講師を務める元JALキャビンアテンダント(CA)のMEGUMIさんの視点から綴っていただきました。
おもてなしの最前線から、現在は人を美しく輝かせるプロとして活躍するMEGUMIさんが考える、大人の女性に寄り添う眼鏡の選び方。ぜひ最後までお楽しみください。
💄 1. 土日の「肌の休日」を格上げする。ノーメイクを彩る眼鏡の魔法
CA時代、フライトの合間の休日は、何よりも「お肌を休ませること」を大切にしていました。美容講師として登壇する今も、オンとオフの切り替えは美肌を保つ秘訣です。でも、急な外出やご近所でのランチで「手抜き感」は出したくない……。
そんな時、私はメイクの代わりに眼鏡を「まとう」ことにしています。
適度なボリュームと艶のあるアセテート(プラスチック)フレームは、掛けるだけで目元にアイラインのような影を、レンズの光沢がハイライトのような輝きを与えてくれます。特に温かみのあるブラウンやボルドーを選べば、血色感がアップして「すっぴん」が「洗練されたナチュラル」に変わるのです。

🧣 2. どんな服にも「こなれ感」。ファッションのアクセントとしての洗練フレーム
CAとして世界中の空港や街角で目にした、洗練された女性たち。彼女たちに共通していたのは、頑張りすぎない「こなれ感」でした。
大人の女性が目指すべきは、ワードローブのどんな服にもなじみつつ、知性を添えてくれる形です。
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クラウンパント型(上部が直線の丸型):
少しエッジの効いたこの形は、シンプルなニットや白シャツに合わせるだけで、一気に「おしゃれを知っている人」という印象に変えてくれます。



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メタルとセルのコンビフレーム:
異素材が組み合わさることで、お顔に奥行きが生まれ、表情を立体的に、かつ小顔に見せてくれる効果があります
☁️ 3. 研修講師も納得。長時間掛けても「負担にならない」機能美の重要性
研修講師として数時間話し続ける際、眼鏡が重かったり、鼻に跡が残ったりしては、プロとしてのパフォーマンスに影響してしまいます。眼鏡は「美しさ」と同じくらい「ストレスフリー」であることが不可欠です。
私が「Livra(ライブラ)」さんを信頼しているのは、眼鏡作製技能士の方がミリ単位で調整してくれるフィッティングの精度にあります。
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チタン製メタルフレーム:
その軽さは、まさに空を飛ぶ鳥のような自由さ。一日中掛けていても、耳の後ろや鼻が痛くなることがありません。


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重さの黄金バランス:
重心が正しく調整された眼鏡は、表情を明るく、目元をいきいきと見せてくれます。
📐 4. 大人の「小顔」は眼鏡で作る。視覚効果を利用した黄金バランス
最後に、美容講師としてお伝えしたいのが、眼鏡による「補正効果」です。
年齢とともに気になるお顔の余白や、輪郭の変化。これらをカバーしてくれるのが、絶妙なサイズ感のフレームです。
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ウェリントンやボストン:
お顔の幅にぴったりのサイズではなく、ほんの数ミリだけ「ヨロイ(サイドの付け根)」が外に張り出したものを選ぶと、フェイスラインがキュッと引き締まり、驚くほどの小顔効果が得られます。

これこそが、自分を最高に美しく見せるための「戦略的な眼鏡選び」です。
🤝 最後に:【MEGUMIさんからのアドバイス】
「私には派手かも?」と思うフレームも、一度お顔に乗せてみてください。眼鏡は掛けてみることで、自分でも気づかなかった新しい魅力に出会える一番の近道です。
気になる方はぜひ、LIVR(ライブラ)さんでお気軽に相談してみてくださいね。

【執筆者プロフフィール】
JAL(日本航空)のキャビンアテンダントとして、おおよそ20年にわたり世界中を飛び回り、最高峰のホスピタリティと洗練されたマナー、そして多様な文化に触れる中で審美眼を磨き上げました。
現在はその経験を活かし、美容業界の専任講師として活躍。接客の極意や立ち居振る舞いを伝える傍ら、「大人の女性がいかに自分を労り、美しく輝くか」をテーマに、プロの視点から日常を彩る美容ライフスタイルを提案しています。